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LIFE IN MIRACLES~奇跡でごはん食べてます~

融通無碍・自由自在・みんなひとつの神さまライフ

拝まなくても拝まれている(むかし、真宗のお寺の塀に貼られていたコトバ)

ミラクルライフ 氣づき とか 伝えたいこと

夏至とそれに続く新月から、ずーっと、

日常のルーティンワークに違和感と拒絶反応が出ていて、

ベランダの植物への水やりも、

母の三度の食事も

神仏への挨拶も、

朝のオツトメも、

 

「なんだって、子供のころからずっと、

 こういうのやり続けてきたんだろうか?

 これからも、やり続けなくてはならんのか?」

 

という思いが、抑えきれなくなっていました。

 

と、そこへ、昨日(@五回忌)のワン登場。

 

そういえば、コンニャロウめが、いちばん手がかかったんだった。

 

仔犬のころの大騒ぎ、目薬、止瀉薬、爪切り。

雨の日も風の日も雪の日も朝晩のお散歩。

朝晩のごはん、クスリ。

お風呂とタオルとドライヤーで大暴走の大格闘。

病氣になってからのシモの世話。

病院は4件変えて、炎天下でも抱っこして歩いて。

 

ワンに限らず、物心ついて以来、

ずーーーーーっと生き物の世話をしてきたなあ。

 

ためいきまじりに考えていると、ふと、

 

供養(きょうよう)

 

という言葉が浮かんだ。

つづいて、

 

大供養(たいきょうよう)

 

え?

 

広大供養(こうたいきょうよう)

 

え?え?

 

資生

 

え?え?え?

 

 

おお!理趣経やん?

 

ワン、理趣経詠んでほしいのか?

 

あ、そうか。

前世とか過去世で、

というか、

始まりも終わりもない永遠の旅の途中で、

ワタシは無数の存在たちのお世話をしてきたんだろうな。

 

と、氣づきました。

 

だから、

 

いまこんなにのんきに生きて居られるのだろうな。

 

朝のイロイロは、そのお世話のつづきだから、

このあとも、ずーっと、永遠にお世話は続けていくんだろうな。

そして、同時に、自分もずーっとお世話されつづけるんだろう。

 

そんなことが、わかりました。

 

というわけで、感謝を込めて、

ワンのために、理趣経全巻、唱えさせていただきました。

 

特に、虚空蔵菩薩と虚空庫菩薩の段は、

意味を追いながら、詠みました。

 

資生施故得身口意一切安楽。

 

救済一切衆生則為於諸如来広大供養。

 

 

永遠の時間、無限の宇宙を渡りながら、

させていただく十方供養は、自分自身にも手向けられている。

 

そうか。ワン、ありがとう☆

 

4年前、一人ぼっちで往ったワンをお寺に連れていったとき、

住職さんが理趣経を詠んでくれて、

ワタシが救われたんだった。

 

あのとき、

空ならざる真実の境地へと旅立ったんだよね。

まーくん♪

魂のお誕生日、おめでとう。

 

 

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